iLasik(アイレーシック)
○フラップ作成…イントラレースFSレーザー
○視力矯正…エキシマレーザー(ビジックス・スター S4 IR)
○収差測定…ウェーブスキャン・ウェーブフロント
※収差測定とは、フラップ作成の前に、一人ひとりの眼球表面のゆがみ(収差)を測定することです。
iLasik(アイレーシック)は、米国AMO社が商標登録している視力矯正術で、同社の機器を使用して行います。
イントラレーシックのひとつではありますが、手術全般にAMO社の機器を使用していること、 収差の測定を行なうため、個人個人の目の状態に合わせた手術が可能であること、などのメリットがあります。
収差を測定し、ゆがみも矯正するため、同じ視力でも、見え方の質はぐんと上がります。例えば、にじんだり、ぼんやりとしていた視界がはっきりする、 夜間や暗い場所での光の見え方も大変クリアになる、といった従来の見え方の欠点や、副作用とよばれているような症状も解消できるようになりました。
アイレーシックは現在、NASAでも認定されている視力矯正術です。アメリカでは、軍人やパイロットも、アイレーシックを利用しています。
こんな方におすすめ
- 角膜が薄いため、他のレーシックが受けられない方
- 職業上、眼鏡等の使用が難しい方
- 見え方にこだわってみたい方


