エピレーシック

○フラップ作成…エピケラトーム

○視力矯正…エキシマレーザー

エピレーシックは、フラップ作成に、マイクロケラトーム(レーシックで使用)ではなく、エピケラトームを使用します。これにより、角膜上皮のみの薄いフラップが作成できます。 角膜上皮細胞の新陳代謝により、作成されたフラップは自然となくなります。

フラップ自体が消失するため、角膜の厚みが足りなくてレーシック手術ができなかった人や、格闘技などの激しい運動をする方でも、視力矯正が可能となります。 手術後3〜4日間、角膜を保護するための専用コンタクトの着用が必要です。

こんな方におすすめ

  • 角膜が薄いため、他のレーシックが受けられない方
  • 格闘技などの激しいスポーツをしている、あるいは、職業上、眼鏡等の使用が難しい方

レーシック手術の種類

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